Monthly Archives: 9月 2016

小さな子供のリズムトレーニング基礎編その2

こんにちは!

今日は8分音符についてお話ししようと思います。

小さな子供にまず覚えて貰いたい4分と8分のリズムの違い。蔭山ドラム教室ではどのように教えているかご紹介します。

まずは、4分音符のおさらいから。

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右手に赤いスティック
左手に黄色いスティックをもってもらい、1.2.3.4.と先生が喋りながら、&メトロノームを使いながら左右交互に打ってもらいました。

詳しくは前号をご参照ください。

今日は、8分音符です。

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メトロノームが一回鳴る度に2回打たなければなりません。

今までの倍ですね。

小さな子供にとってはこれはなかなか覚えづらいもの。

そんなときは、名前を決めて打って行きます。

8分音符ですので、2文字の、、、、

(アメ)

とかどうでしょう?

これを図にすると

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このようになります。

まずは子供と一緒に(アメ.アメ)と言いながら手拍子をしてみてください。

子供が慣れてきたらスティックを持ってもらい本番突入です。

少しずつ進めて見てくださいね!

次号は4分と8分の使い分けについてお話しします。

小さな子供のリズムトレーニング基礎編

皆さんこんにちは!

今日は小さな子供のリズムトレーニングを紹介しようと思います。

まずは、前回の復習。

右手が赤いスティック

左手が黄色のスティックです。

左右違う色のスティックをもってもらい、左右の判別の難しい子供にも対応してもらいます。

そして、リズムの練習の第一歩!四分音符です!

これを、このように、赤黄赤黄と並べます。

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もう、お分かりですね!!

メトロノームを使ってユックリからスタートします。
最近は光るメトロノームもあったりしてより子供に興味をもってもらえるのではないかと思います!

右が1
左が2
のリズムを取りますね!

先生が1.2.1.2.1.2と掛け声を一緒にしていきます。

えっ?子供がやってくれない?

ありますよね(笑)そんなときはお父さんお母さんと一緒にやってもらうようにレッスンに参加してもらいましょう!一緒に赤同士のスティックを合わせるだけでも構いません!!

一緒に手拍子も良いですね!

少しずつ進めて行ってくださいね!

慣れてきたら難しくします!

たとえば、、、

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こんな手順や

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こんな手順などどうでしょう?

先生のさじ加減で色々出来ますね!

蔭山教室で小さな子供のレッスンで一番気を付けるべきことは、主導権を子供に渡さない事です。

わがまま放題の子供たち、勿論きちんとレッスンを受けてくれる子供も沢山いますよ!

出来なかったりすると泣いてしまったり、ふてくされて投げ出してしまったり、、、三つ子の魂100までとはよく言ったもので、ふてくされてしまった子供の機嫌をとったり、やりたくない!と言ったのでやらない。

そう言った子供は始めて会った最初のレッスンが肝心です。きちんとここはレッスン受ける場所だと言うこと、何のためにここに来ているかわかってもらいましょう。

そして、何よりもお父さんお母さんにもレッスンに入ってもらって下さい。

両親の前だと、良い子になってくれる子供はとても多いです。

じっくり取り組んで行ってくださいね!!子供はきっと答えてくれると思いますよ!

そうすると、自立出来るようになって、自分で譜面を読んだり、叩いたり出来るようになります。

次回は更に踏み込んだリズムトレーニングを紹介していきます。

小さいお子さんに右手と左手を覚えさせる特訓!

皆さんこんにちは!

今日は幼児に(3歳辺)ドラムの基礎となる左右のてを覚えてもらうトレーニングを紹介します。

ちいさな子供に右手!と伝えても覚えるまでに時間が掛かりますよね。

そんなとき、蔭山ドラム教室では左右に色違いのスティックを持たせて色でドラムを叩くトレーニングをしてもらいます。

右手に赤
左手に黄色です。

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レッスンの初期ですが、私も同じ色のスティックを持ち、ゲーム感覚でどっちを動かしたから当ててもらったり、まずは慣れ親しんでもらいます。

ここから、リズムの練習などに持っていきます。

次号では幼児のリズムの練習についてです。

台風や雪などの場合の補講について

皆さんこんにちは!

台風多いですね、お気をつけてください!

そして、年に一度か二度、何か天災で休講になる場合があります。

休講情報は随時ホームページに更新致しますが、その後の補講についてです。

例えば8月の三回のレッスンのうち、一度休講になったとします。

その場合、9月に4回レッスンを行うこととして補講とさせて頂きます。

よろしくお願い致します。