Category Archives: お知らせ

6月のスケジュール

皆さんこんにちは!
梅雨の時期になりましたね!!

私は謎の風邪に悩まされつつ元気にやっております。

さて6月ですがいつも通り第二週からの
13
20
27の三回でいきます。

ご確認下さいね!

リズムのバリエーションについて

こんにちは!

相変わらずの雨が続きますね。

今日はリズムについてのお話をしておきます。

将来わドラムの技に繋がってくるので、必ず抑えておきたいポイントの一つです。

今回は、4つの塊。16分音符について触れてみます。

まずはこちらを

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4つ並びましたね。

これに番号と叩く手順を書き込んでみます。

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右から順番に1 2 3 4と振ります。

皆さんこれは大丈夫ですね!

次にこちらをご覧下さい。

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2の数字の所、左手が抜けてますね!

これを連続して叩こうとするとなかなか難しいと思います。

ですが、今後の為、今からこいつを覚えてしまいましょう!

練習方法ですが、まず頭で1 2 3 4と数えて下さい。

次に手を合わせて行くのですが、2の左手は空中で空振りして見ましょう。

必ずゆっくりから初めて、少しずつ速く出来るようになってください。ある程度まで上がると左手の空振りをしなくても身体が反応する様になってきます。

ここまで来たら次のリズムを紹介致します。

次回ご期待下さい。

8beatバリエーションその3

皆さんこんにちは!

梅雨入りしましたね。雨ニモマケズ、スタジオに入り浸って練習しましょ(笑)

今回もバリエーションについてお話致します。

今回はこちら!

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足を入れる所は1 4 6の3回ですね!

なかなか難しくなってまいりました。
根気よく続けてみてくださいね!

8beatを叩いてみよう!!

皆さん、こんにちは!

今回はいよいよ8beat を叩いて見ましょう!

と、言っても「いきなり大丈夫かな?不安です!」

と多くの声を頂いております。

ご安心下さいね!

まずは、いきなり全てを同時に動かさず、少しずつ入れて組み合わせて行きましょう。

まずは、右手を4つ打ちます。今回は、楽器の説明は無しで行きますね。まずは叩いて見ましょう。

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これをずっと繰り返します。

皆さん、これは大丈夫だと思います。

次に左手を3に打ち込みます。

右手はずっと叩き続け、3のタイミングで左手を同時に叩きましょう。

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どうです?

出来ましたか?

ここまで大丈夫ならば、いよいよ右足を入れてみます。

右足は1のタイミングで床を踏んで見てください。

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ここから、難しくなると思います。

ドラマーは、これをキープする練習をしなければならないのです。

できて、しまった方、そうで無い方。いらっしゃると思います。

幾つかコツがあるのです。

気になる方はお気軽にお問い合わせ下さいね。

http://www.kageyama-drum.com/contact/

組み合わせてみよう「スティックコンビネーション」

こんにちは、更新に間が空いてしまい申し訳ありません。

今回は、ストロークを組み合わせて行くスティックコンビネーションについてです。

まず前回、振って頂いたストロークの頭文字を取ります。

Fullstroke…F
Downstroke…D
Tapstroke…T
Upstroke…U

分かり易いですね。

まずは利き手から

F…D…T…U…F…D…T…U…
エンドレスに繰り返してみましょう。

次に逆の手で行い、更には両手同時に、、、

慣れてくると早く出来るようになります。

次回は更に複雑なコンビネーションについてお伝えします。

蔭山寛之マスタークラスのお知らせ

5/3
久里浜studioアプローチにて!

13:00~2時間程度の予定です。
ルーディメンツの応用、4way、楽曲へのアプローチ方法についてです。

¥3500

定員に成り次第締め切らせて頂きます。

沢山のご参加お待ちしております。

無料体験レッスンも随時受付中です。

気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね。

http://www.kageyama-drum.com/contact/

蔭山寛之

いよいよ振ってみよう『ストローク』

皆さん、スティックの握りは決まりましたか?

自分のメインのグリップが見つかると良いですね‼︎

今回は振り方であるストロークについて書いていきましょう。

今回は、、、一つ打ち『シングルストローク』についてです。

まず、大きく分けて振り方は4つあります。

Fullstroke…スティックを振りかぶり、上から振ります。
振った時に、打面に当てた時のリバウンドをうまく利用して跳ね返します。
リバウンドを利用してスティックが振りかぶりの位置に戻っていると次の連打に繋がります。

Down stroke…スティックを振りかぶり、打面に落とすと同時に指でスティックを握ります。
その事により打面数cm上でスティックが止まります。
強いショットを打つときに利用します。

Tap stroke…打面の数cm上から小さくFullstrokeをします。
主に指でスティックをコントロールします。
小さな音を出す時などに使います。

Upstroke…Tapstrokeをするのと同時に、手首によってスティックを上に振り上げます。音量が上がらないようにするのがコツです。
ストロークのコンビネーションを使う上で無くてはならない打ち方です。

以上4つに分かれております。

私のレッスンでは1つずつ確実に習得して頂いてから組み合わせのコンビネーションに入って行きます。

次回は、コンビネーションについてお話します!

横須賀、三浦での習い事は、蔭山ドラム教室へ!!

まずは適切な握り「グリップ」から

こんにちは
初ブログ投稿です。

これからドラムに関する有益な情報を随時更新して行こうと思います。

第1話
グリップについて

ドラムを始める上で必ず一度は突き当たる問題、グリップ。

速い連打が追いつかない、パワーが出ない、左右のバランスが、、、それぞれ悩みはあると思います。

私が教えている生徒から、よく悩みの相談を受けます。

解決方法として、昔から研究されているドラムのスティックワークを提示します。
これを習得して貰うと、大抵の悩みは解決して行きます。

その第一歩は、正しいグリップからなのです。

グリップは大きく分けて4つに分類する事が出来ます。自分のスタイルにあったグリップを習得して欲しいですね。

①アメリカングリップ・・・・・手首を稼働させて指の補助を少しだけ使いながら振ります。
強いショットに向きます。

②フレンチグリップ・・・・・手首は殆ど使わず指の握りをメインに振ります。
小さい音、小回りが聞きます。高速連打に向いています。

③ジャーマングリップ・・・・・アメリカンとフレンチの中間に位置します。

④レギュラーグリップ「トラディショナルグリップ」・・・・・利き手以外で握ります。昔から、行進しながら太鼓を叩かなければならない時に傾いた打面を叩くために開発されました。
多様な音色、コントロールに優れます。

Rock pops Jazz ジャンルによって出したい音が変わると思います。
色々グリップを使い分けれたら良いですね。

次回はストローク方法について触れて行きます。
握りが決まったら振り方ですね‼︎